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      lass="entry_header">1988年当時のテレマークスキー 1
      1988年当時のテレマーク 1
      1988年当時の私の滑りです。
      用具がまだ不安定な時代です。
      しっかりとした外傾外向が要求されます。

      テレマークの最盛期で、どこのレースも賑わっていました。
      当然、この頃のテレマークは、黒の革靴、そしてトップ幅73mm以下、
      センター55mmの細くて長い板を使用していました。
      翌年、運良くグランプリシリーズのチャンビオンになり、
      世界のレースに出ないかという、夢のような話が飛び込んできました。
      この時代、海外遠征には、莫大な費用が掛かり、ヨーロッパ往復は、
      飛行機だけで25万円も掛かる時代でした。
      手取りの給料13万でした...。
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        lass="entry_header">2014テレマークスキーイベント活動開始!


        【活動開始!】
        皆様のおかげで無事終了した、第10回テレマークスキー関西講習会。
        大盛況で終了し、感謝に堪えません。

        パーティーの中で、「来年もやります」宣言をしましたので、新たなる次の活動を開始します。
        内容は近いうちに発表させていただきますが、講習会・ミニパウダーコンテスト・クロカン、テレマーク二時間耐久レース、テレジェンヌコンテスト・ミニツアーなどを計画中です。
        スキー場は、クロカンもオフピステも滑れる兵庫県のマックアースおじろスキー場となります。
        また皆様のお力をお借りして頑張って参ります。宜しくお願い致します。






          lass="entry_header">朝練





          30日のコマツ全日本鉄人レースに備え、トレーニングをしています。
          残念ながら、脹ら脛を痛めてしまい、自転車しか乗れません。
          ランのタイムは昨年より3分~5分は遅れそうですが、出るからには上位を目指します。
          勤務前は朝練。
          2日程前から、暗闇の中を出発し、美しい宮津湾の御来光を見ながら、バイクトレーニングしています。
          今朝は、与謝郡伊根町の舟屋の写真をどうぞ。
          一階は船の倉庫。約240件の舟屋があります。
          丹後の人があまり遠くに出かけないのは、いい景色に囲まれてるからかもしれない。
          ビルに囲まれた生活なら、毎週どこかに出たくなるでしょう。
          スキー場に来て下さる大切なお客様も、大半が都会の人です。
          毎朝、移り変わる四季を感じながら、自分の力だけで走れるのは最高の道楽です。




            lass="entry_header">地上の北斗七星神社巡りサイクリング 2
            浦島太郎を御祭神とする宇良神社から、伊根の舟屋を目指します。
            峠が二つあり、少しずつ脚に疲労が溜まります。
            大きなダメージを与えると180キロの後半に響きます。
            常に八分。峠も平地も脚を残すのがロードマンです。
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            朝妻のパンク騒動で身体が休まり、予定していた舟屋での休憩は中止。
            写真の撮影だけに留め、快調に飛ばします。
            写真撮影以外は、出来る限り先頭を走ります。
            日本の指導者は勝つことに固執し、人の後ろで楽に走らせますが、それでは速くなれません。
            陸上もスキーも自転車も、常に先頭です。人より苦しい走りをすれば、強くなれます。
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            天橋立にある丹後一の宮籠神社への平坦地は、38km~42kmの快走です。
            左に余りにも美しい宮津湾が広がり、オブラートの様に爽やかな潮風が身を包みます。

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              lass="entry_header">地上の北斗七星 丹後の神社巡りサイクリング 1
              【地上の北斗七星サイクリング】
              伊勢神宮の東南45度、巽の方角に太一神天照大神を祀る内宮があり、西北45度、乾の方角に丹後の斎宮竹野神社がある。
              この神社を北端にして、伊勢神宮外宮の豊受大神に纏わる式内社六座と式外社一座の七カ所の神社は、北斗七星を地上に投影したように点在します。
              そして、浦島太郎をお祀りする宇良神社は、北極星を向く。 伊勢神宮の豊受大神は、古代において丹後の神であり、大和により遷宮された。
              さて、これは何を意味するのでしょう。 夏至の日、伊勢神宮から大江町元伊勢・日本最大のピラミッド日室ヶ岳・羽衣天女の磯砂山まで、一直線上に太陽が沈む。ミステリーですね。
              比沼麻奈為神社 多久神社 奈具神社 竹野神社(神明山前方後円墳) 籠神社 大川神社 豊受大神社 そして北極星を向く宇良神社の計八カ所の丹後の神社を参拝するサイクリングです。 さて、何が見えるのかな?

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              6月16日 丹後地上の北斗七星神社巡りサイクリングをしてきました。
              スタート時間が遅れ、午前0時スタートとなりました。
              まずは丹後水稲発祥地、月の輪田を見学。
              いよいよ丹後の神様、豊受大神をお祀りする由緒ある北斗七星神社へ向かいました。()は、積算距離
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              ①比沼麻奈為神社(14.7km)
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              ②多久神社(22.37km)
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              ③奈具神社(28.5km) 黒部銚子山前方後円墳を横目に快走します。
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              ④竹野神社(37.1km)
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              竹野神社からは、アップダウンが続くものの、山陰海岸ジオパークの美しい丹後松島・カマヤ海岸を横目に 走ります。 前日の小豆島とは比べものにならない程の澄み切った海と、美しい海岸線が続きます。 途中のスーパーで、そうめんを食べ、バナナ二本をバックポケットに入れて走行します。


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              そして、日本書紀にもある日本最古の浦島伝説の宇良神社へ。 宇良神社では、知り合いの宮嶋宮司さんと挨拶を交わしました。 宇良神社から伊根に向かう途中、真ちゃんがパンク! ここで14時半を回り、急がないと完走は難しくなりました。

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              プロフィール

              坂根一弘

              Author:坂根一弘
              テレマークスキーとクロスカントリースキーの楽しみを知っていただく為に開設しました。
              テレマークスキーもクロスカントリースキーも自然界に調和する素晴らしいスキーです。

              永く携わってきたテレマークスキーやクロスカントリースキーの普及と発展を願って始めます。
              スキーと自転車と走る事の日記帳。

              テレマークスキーとクロカンを心から愛し、普及と布教活動に務める某インストラクターです。
              オフシーズンは、自転車競技、ローラースキーレース、デュアスロン、マラソンを楽しんでいます。

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